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更新履歴
つぶやき

ふと目撃したのですが、石川県の方で、
PBFDの事を書かれていた病院の先生がいらっしゃいました。
PBFDの治療もされているかも知れないですね。

**************************

ありました~up65.gif

北陸3県で唯一の鳥類臨床研究会に出席されている先生の病院だそうで、
それを目当てに通われているブログさんが複数ありました。

私は別の所でその先生がPBFDの事を書かれている記事を見たので、
PBFD治療は期待出来ると思います

金沢の病院の先生です。
HPに書かれてある鳥の症例がちょっとびっくりしますね




man3r.gifちょとこちらに早急に書いて置きますね。


t_20171024T163447.jpg

↑市販で人工の着色料などが使ってあるものは、
原材料が粗悪な物や、石油(タール)などが使われている物が多いので、
ネット上やメールなどには「一切使わない」、と書いて置きますね。

あと、今は昔のように、そこまで粗悪ではないだろう・・・とか、
一体どちらなのかわからない物も、

ゴチャゴチャ書くと、解らなくなるので、「使わない」と書いて置きますね。

普通に原材料に石油などが使われていると、
即死をするとか、そう言う事ではないのですが、

石油などを処理する為に、腎臓や肝臓などが酷使されてしまったり、
処理し切れず身体に溜まってしまったり(油性)、(内臓が酷使→破壊をされる)

それで、添加物などは身体に毒だそうで、人間と同じですよね。


あと、色の付いていないボレー粉なども、固くて破片が大きく尖っていたり
他の製剤を処方されていたりで、多美子は使っていなかったです。

先生に厳重に指示を仰ぐのが一番ですよ






2月27日(月)  PBFDを診てくれる病院更新しました。

北から南に下がっているんで、一番下になってしまいましたが、

愛媛にも、ちゃんとPBFD検査をして、治療して下さる先生がいらっしゃるそうで
v(゚∀゚v(゚∀゚v(゚∀゚)v゚∀゚)v゚∀゚)vヤッター

※追記
岡山県岡山市に3/13日に横浜小鳥の病院に勤務されていた先生が
小鳥の病院を開業されるそうです!

PBFDなどウイルスを診てくれるかどうかはまだ未確認(要電話確認)ですが、


「ほたる小鳥病院」
現在HP&Face bookが観覧可能のようです。


西日本で病院でお困りの飼い主さん、良かったですね(T T)!!



~~~~
ウイルスを観て貰えるのは、本当に心強いですね。
あと、どうしても遠方と言う方も、お薬の郵送や、(検査など条件あり)
遠隔治療を行っていた病院もありましたので、諦めずに問い合わせたりされた方がいいです。



6月25日(木)  PBFDを診てくれる病院

PBFD治療は可能かどうかは詳しくは解らなかった病院で、PBFDもちゃんと治療されているそうで、確認して下さいました。

飼い主のママさんが、難しい首からの採血なども安全に終えられたそうで、鳥に詳しい病院が群馬県にもあって、本当に良かったですね!


6月16日(火) PBFD陰転・完治したお友達
 PBFDを診てくれる病院をUPしました。


2月15日(日) PBFD陰転・完治したお友達更新しました。こちら

入り口はこちら


12月15日(月) PBFD陰転・完治したお友達
陰転されたインコちゃんのお名前の横にオスorメスを追加しました。



11月14日(金) PBFD陰転・完治したお友達
多美子の場合の言われた事

の上段部分、添加物が~の2箇所追記しました。 



9月15日(月) PBFD陰転・完治したお友達更新しました。こちら 

入り口はこちらの一番下の入り口から入ってみてね!!


2月26日(水) PBFDが陰転したお友達 のページに
投薬期間(おおよそ)を追加しました。

投薬方法が(注射)とないインコちゃんは、飲料投薬法で治療されました。







多美子の故郷のペットショップさんで、
鳥さん迷子情報を更新されていて、拡散を希望されているようなので・・・


注目!迷子・保護情報

注目!迷子・保護情報


お心当たりの方は、バードショップ・ピッコリアニマーリ店長日記さんまでご一報されて下さい。

こちらのページにも問い合わせ連絡先が載っています。(下の方)





たっこも皆無事におうちに戻れるよう願っているわ!







11月12日(木) 多美子のPBFDページ

多美子のPBFD陽性検査結果用紙をアップしました。

真ん中付近の青い文字で 「その時の 陽性結果が出てしまった時の検査報告書です。~」と書かれてある部分です。



10月15日(火) 本館TOPページ写真を変更しました。 


7月5日(金) 本館TOPページ写真を変更しました。






5月19日(月)
たみちゃんありがとうのページに多美子写真1枚追加しました。


12月31日(火) 
たみちゃんありがとうのページに虹の橋写真を追加しました。




5月15日(木) たみちゃんのしゃしんかんTOPページリニューアル

        たみちゃんのしゃしんかん15ページ目upしました。


12月24日(火) しゃしんかんサイトまっぷ
       たみちゃんサンタ2004を追加しました。


12月1日(日) しゃしんかんサイトまっぷupしました。

       たみちゃんのしゃしんかんTOPページ変更しました。


8月16日(日) お盆なんで たみちゃんのしゃしんかんTOPページ
       
         大切な写真 upしました。
        

8月2日(金) たみちゃんのしゃしんかんTOPページリニューアル

        たみちゃんのしゃしんかん14ページ目upしました。







10月8日(金) 写真を追記しました。

ペレットを食べるたっこちゃん。
多美子は最初の2~3日はペレットをがっついてくれたりしたんですが、
その先はもう全く見向きもしてくれなかったり、波があり過ぎて、苦戦しましたね(泣)

多美子の黒っぽいカゴかけシーツに、洗濯前にまじまじと見るまで全く気が付かなかった、

ビューッと吐いた跡とかを後から発見する事があって、
家にいて顔を合わせている時は吐いている様子や戻しそうにして具合の悪い様子なんて全く見た事がなかったのに、

夜中とか、昼、長時間見ていない時に吐いた事があったんだろうか・・・・
いつ吐いたんだろう・・・・

と気づいた事があって、今考えてもゾッとします(泣)


闘病中や、老齢が始まったら、餌の栄養価や質の事もそうですが、
何よりもまず第一に、消化の事をもっとメインに最優先して考えてあげれば良かったと、凄く反省しています。
(雛の場合も親鳥のそのうでよく消化された物を与えられますもんね・・・病気を持っている鳥や老鳥などが、元気な鳥と同じに考えてるとホントダメだ・・・と思いました。
生まれつきそのうの働きがが弱い子や、そのうに菌が出やすい子もいますしね・・・)

たみちゃんはケイティのエグザクト・オーガニック(昔のバージョン)が好きみたいで、これさえあればトレーニングしなくても大丈夫。
と甘く考えていましたが、あれ、2010年(?)頃、廃盤になってしまいましたね(涙)

よく、ペレットは廃盤になって急に他の物は食べなくなってしまう事があるので、色々なメーカーの物もちゃんと食べれるようにしておきましょう・・・と言うのも、あれもホントだ、、、と思っています(T T)


↑↑又、言い訳を書いています。




晩年は、食の細い日もあったんで、ハイエネルギータイプの投与許可が出たんで、ハリソンのマッシュを食べていました。
写真を見ると、もうちょっと種少な目でも良かったな、と思いますが、
たみちゃんの晩年も思い出して、凄く懐かしいです( ^ ^ )





緊急のお願いです
※1件見つかりました。ありがとうございました


大阪府の高槻市・茨木市・枚方市など近隣で、PBFD治療をしっかり行って貰える小鳥の病院をご存知の方がいらっしゃいましたら、→のメールメッセージより、メッセージを頂けますでしょうか。

ご友人の方がみ〇せ動物病院(大阪三島郡)でPBFDと診断されたそうですが、治療は無いので諦めて下さいと言われたそうで、あと、そのママさんは堺市の中津動物病院に通院されているそうですが、遠いとの事で、

この2つの病院以外で、PBFD治療が可能、しっかり小鳥を観てくれる病院をご存知の方がいらっしゃったら、
情報を教えて頂けないでしょうか。

宜しくお願い致します。

あと、あまりにも地理的に遠い場合などは、遠隔治療、お薬郵送など可能な病院もあったので、
遠い病院でも、それも相談されてみるといいですね。(あくまでも絶対的に通院が不可能な場合のみがやはりいいと思いますが・・・)



病院を探している間などは、
暖かくして保温に気をつけて、知らない人に合わせたり、知らない景色を見せたり、怖がらせたり急激な温度変化などのストレスを与えない、
小松菜やにんじんなどの免疫を高める食べ物、
信頼の置けるビタミン剤(病院から処方された物や、ネクトン(多美子などは使用不可でしたが)はだいがいの病院で使用許可が出ている事が多かったです。)
でやり過ぎず規定量を守り(ペレット7割以上食べている子や100%の子は与えない、出来れば診断を受けた病院や候補となった病院で与えても良いか確認した方がいいです、何か他の疾患や不調や不安がある場合は絶対に相談する)、安静にして通院日や病院の指示を待ちましょう。





あと・・・
PBFDを診て貰える病院探しの目安としては、
小鳥専門病院の先生方のHPのリンクなどを私もよく参考にさせて頂いていました。
リンクフリーの先生や、リンク許可などを取った先生のHPだと、

横浜小鳥の病院
小鳥の病院Bird House
LITTLE BIRD
の先生方など、リンクページにそこの先生の所から、独立開業された先生や、他県で鳥を詳しく診てくれる先生の病院のHPを紹介されています。(そのリンク先のリンク先にも小鳥を詳しく診れる他地域の病院など載っている場合も多いです)


PBFDは、個体差があり過ぎて、こうだから、こう、と言う事が言えないとの事でしたが、
どの病気もそうですが、PBFDの治療薬は、特に発症後1年以内だと、劇的に効きやすい、効く子が多いと言う特性があるそうで、(私も一番目の先生に聞かされました。)

そこを逃してしまうと、多美子もそうでしたし、やはり陰転は厳しくなって行くようなので、
どうしよう・・・と迷わず、早めに、治療法はありますよと言って下さる病院へ受診をお勧めします。

PBFD陰転・完治したお友達
の早期陰転されたママさん達も、全員の鳥さんが、治療開始が発症後1年未満です。
とにかく治療開始も、転院(もう治療方がないと言われた場合の)も迷わず即座に実行されたママさん方でした。
実は生後すぐから発症していたのに、生後3ヶ月頃から本格的に脱羽の症状などに気がついた場合などだと、あれ?と思っている間にすぐに発症後半年、10ヶ月と発症後1年以内と言うリミットはあっと言う間です。

それまで生きていてくれればありがたいですが、免疫系統の発達していない雛や幼鳥の病気はとても怖いと聞きました。


このページも長くなったんで、後日追記として格納してしまうと思うのですが、

多美子の主治医の先生は、

鳥類臨床研究会
に載っている先生の病院になるべく緊急時には駆け込んで下さいと言われていました。
(何故か役員の先生の病院しか載っていませんが・・・・
前は会員の先生の他県の病院もたくさん載っていたような気がします。)



lnk.gif



6月26日(水)

きゃ~><
日記のカテゴリ整理をしようとしたら、変になってしまいました;
こちらはゆっくり整理するので、続きなどは







大人っぽいたみちゃん


たみちゃん「詳しくはWEBでhttp://tamikotamikotamiko.blog.fc2.com/

に書きます・・・(^ ^;)
さすがに10年分以上の私の変な独り言の部分の日記みたいなのがピロピロしてると、だんだん恥ずかしくなってきました(^ ^;)
2004年以前の日記も今探し中です。

今早めにUP中は こちら 
http://www.geocities.jp/lovelovetamichan/PBFD.inten.html

写真は11才後半頃のたみちゃんですが、凄く好きな写真で、
童顔の時のたみちゃんより好きです^^
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テーマ : セキセイインコ.。・.゜・
ジャンル : ペット

老後のたみちゃんと陰転検査
引越し後、はっきり言ってまあPCさえ接続すれば、
親が危篤状態とか、親族が危篤状態とか大地震直後以外は時間もある時はあって、

たみちゃんの老後生活などもたまには書こうかなとも思っていたのですが、

多美子は卵問題が多かったので、
何回か休止中もあったんですが・・・・
それは又ゆっくり書きますね(又休止したりだらだら書いたりの繰り返しになると思うんですけど・・・^^;)

特に年を感じるような写真なんで、ちょっとびっくりしてしまいますが、
その後もボリボリボリボリ羽の先だけが発毛しまして、
t_IMG_0126cococo.jpg

20050220.jpg

ひよこたみちゃん

最初の全くの治療前のバサバサの毛とは違うしっとりしてるような、
頭の黄色がかなり濃くなりましたね。

引越し前の焼けたような伸びるだけ伸びるシミだらけの毛とは違って、グレーも優しいしっとりした色に変化したんで、
そんなに心配はしてなかったんですけど・・・

↑の下の写真の羽の短いヒヨコみたいな艶々な時に、実は一度多美子も陰転検査をしてました。
通常の、先生がさあいよいよ陰転検査ですよと言う物ではなくて、

先生がちょっと羽を頂戴ね、検査するからと言って、勝手に調べてくれたような物で、
部位が羽毛だし、先生も今ここで陰転検査ですよと言ってもいいものかどうか、
まだ迷われたり、怪しまれたりされていました。

まあこの羽加減に来るのに、ここの時点では3年以上もほぼノンストップでガンガン集中的に治療したにも関わらず・・・・
で、検査結果なんですが、先生は、何も言わず、
「この先たみちゃんが陰転検査をしたとして、数回陰転と出たとしても、その先ずっと、一年に一回は一生に渡って検査を繰り返した方がいいでしょう」と言われました。

まあ平たく言うと、たみちゃんが陰性と出した物は、ちょっと首をかしげるような、
怪しいなと思っていた方がいいと。(その時の精度の検査で)


複数飼いの飼い主さんは、とても困る状態だと思いますけどね・・・

で、かなり長い間は綺麗だったのですが、卵の事があって、お薬を止めてしばらくしたら案の定再発しまして、
あんなに完膚無きまで綺麗な羽だったのに、なんで先生はわかったんでしょうね・・・・
(多美子の場合治った訳ではないので、再発と言うのかどうか解りませんが・・・一旦奥に引っ込んだように綺麗になった羽の症状が、又ボサボサになって来てしまいました。)
(その間は漢方のみや卵の後はお薬、骨の異常とカルシウムが流れてしまう体質だったので、カルシウム強化の物を飲んでいました。)

勿論治療がどんなに遅れても、陰転する子はするよって言う事でこちらの病院を選んだのですが、
治療が遅れると、やはり陰転と出した後の見張っている期間も長くなるので、そのうちに寿命も迫って来てしまい、結局一生の付き合いとなってしまうので、

やはりドサッと羽が抜けずに、多美子のように成長になってから、換羽の度に一枚、二枚と羽が揃わず、
あれ?あれ?と思っている時にオーバーな表現ですが、一枚でも羽が揃わない鳥さんは、
様子を見たり、次の換羽を待たず、元気でもすぐに病院に行った方がいいなと思いました。

先生が、羽が一気にドサドサ抜けたりするタイプのPBFDではなくて、換羽の度に一枚、二枚と羽が減って行き、
ゆっくりで、特に一匹飼いの飼い主さんは他の正常な羽の生え方の鳥さんと比べられず、解らないので、
やはり一番発見が遅れるタイプの典型だそうです。

発症してから治療までの経過の時間が左右してしまう事が多く、治療が遅くなれば成る程困難となるので、
はやり、なんでもないと思っている時でも、健康診断などは、大事なんですね。

勿論発症してからかなり経っても陰転したインコさんはたくさんいるそうなんで、諦めずにがんばって欲しいなと思います。

あと、治療がだらだら長引いて、どうも停滞して年ばかり取っている・・・時もあると思うんですけど、
年を取ると免疫が安定して高くなるんで、ついには免疫の方が高くなり、今までよりもウイルスを追い越し始めるとかそう言う事も期待出来るんだそうです。

たみちゃんも年を取ってから、今まで何をやっても反応してくれなかった羽が生え出して来たのは、
そう言う事もあるのかなあと思いました。

t_IMG_0126coco.jpg

毛穴が変形してしまっていたので、羽の先が内側に入ってくれず、外側に地面にまで伸びてズルズル引きずって、昔のお奉行さまが引きずって歩く長い袴姿のような老後でした^^;
後は長い毛を落とすと又毛の量や艶も出て来て、ふっくら丸っこくなって体重も高めになって、
年取ってるのにバーゲン会場をあさるおばちゃんのような安心感が出てきてしまい、

先生の言っていた年取ると免疫が高くなるよーと言っていたのはこれかなあと思いました(^^;)
老後に大地震に遭遇したり、たみちゃんは大変だったなあと思うのですが、
たくさんの鳥さんが乗り越えたんですね・・・・

この日記はちょっとだらだら長く書き留めた物なので、又後日書き直します。
いやーさすがにたみちゃんも老けました^^;

可愛いひよこだったみたいな時ももういい加減5才とか6才とかいい年だったんですけどね^^;


多美子は危機的状況な時は勿論、普段から薬だ漢方だ栄養剤だとサポートがあったんで当然の如く長生き出来たんですが、

久しぶりにネットを開いたら、お爺様さまインコや、たみちゃんが目標?としていた種族が違うたみちゃんにそっくりだったおばあさまインコも、17才と言う・・・・

〇〇ばあちゃん、若返ってね?とか言われていて笑ってしまいました^^;
長い間ありがとうございました。
長い間の休止、本当にすみませんでした。

多美子が亡くなりまして、最後の日記から色々な事があり、
ようやくパソコンなど触れる状態になりました。

20010年6月の最後の日記の後、母が脳内出血で倒れ、

その後大地震、親族の末期胃がんと続き、
ブログも更新が出来ず、ご心配をお掛けして、すみませんでした。

従姉妹の結婚式

従姉妹が素晴らしく愛情の篭った結婚式を見せてくれ、ハネムーンから帰った翌日倒れまして、
母の脳内出血と共に家族・親族一同が乗り越えなければならない危機を、

その間たみちゃんがずっと支え続けてくれ、昨年、12年と8ヶ月の一生を終えました。

少しあった呼吸の問題なども引越し前にほぼ投薬完了し、
引越し後も投薬や、投薬を様子見の期間も免疫を上げる治療も続けていたので、

なんとか毎度毎度や毎年毎年のような健康が保てました。

ご心配をお掛けしてしまい、本当にすみませんでした。

休止中に起こった多美子の変化と言えば、
こちらの休止前にも少し始まって来たのを書いたのですが、

以前の羽の様子

以前はどんなに長く治療して、そろそろここまで来れば取り合えずは一安心でしょうと言われていても、
↑の写真のように長い風切り羽は全く生えず、
すでに毛根は破壊されてまったのでしょうとずっと言われていたので、

伸びる風切り羽

ボボボボ・・・

ごうごうな風切り羽

伸びるはゴソゴソと束になるわでちょっと驚きました。
かなり長い期間の治療の時や途中卵を避けながらの飛び飛びの治療にも反応しなく、
10才過ぎてようやく毛根が投薬に反応し始めるなんて、あるんですね。

毛穴が潰されていたり、変形していたりでおかしな毛ばかりでしたが、
羽の細胞がまだまだ残っていたのにとても驚きました。

大地震前までは、普段の鳥かごの生活でしたが、
大地震後はもう怖くなり、再びキャリーにいる事が多くなり、

多美子は何度も何度もカゴの方を見て帰りたいと帰りたいと鳴いていたので、
それが、今思うと可哀想だったなととても心残りです。

たみちゃんの老化が足に出て来たようで、やはり、足をぎゅっと握っている事が多くなりました。
先生が、もうこれは、年令を考えると仕方が無いです。と言われました。

ネムネムたみちゃん

まんまるで首をくいっと横にかしげて眠る癖がついて、
遠くから見ると、ほんとにふわふわの毛玉のようで、可愛かったです。

最後の写真

↑最後の写真となりました。亡くなる2日前の物ですが、
亡くなった当日も、私が見たのはサッシ越しの外を眺めながら日課の日向ぼっこするたみちゃんの後ろ姿となりました。



空に昇るたみちゃん

たみちゃんが亡くなった4日後に、突然目の前に大きな丸い雲が現れました。
ふわふわのインコ玉のようだったたみちゃんにそっくりで、

もしかして、今多美子が空に昇って行くのかなと思いました。
たみちゃんは亡くなって4日間は、部屋にいてくれたのかなあ・・・

羽を広げて・・・

モウモウに羽が生えた時のように、翼を広げて・・・・

たみちゃーん、待ってー

たみちゃんありがとう

そのまま空高く昇って行きました。

たみちゃん、又必ず会おうね。
私のおばあちゃんが死んだら鳥になって、大空を飛びたいなあーって言ってたから、
おばあちゃんをエスコートしてくれる?

うちに来て、長い間、私のそばにい続けてくれて、本当にありがとう。

又たみちゃんが、私に会いに来てくれる時を、楽しみに待ってるよ。


もうとっくに赴任先からは帰っていたのですが、
母のリハビリや、今後も家族、親族一丸となって従姉妹の闘病や叔母を支えて行くので、
なかなかPCなどに触る機会も少ないのですが、

少し前から、ようやくPCに触る事も出来始め、以前↓を書きました。

http://www.geocities.jp/lovelovetamichan/tamichanarigatou.html

こちらの閉店してしまった、多美子の出身のペットショップは、

場所を移転し、↓こちらに開店したようで、とても嬉しいです。


ピッコリアニマーリ
店長さんの日記



たみちゃんのPBFDについては、この日記の以前の物を再度PCを開通させた時にファイルが消えてしまい、
そこに初期の治療で多美子のPBFDの事で言われた事が結構書かれていて、
今どこに保存されているのか探しているのですが、

こちらのブログの日記だけ見ると、たみちゃんのPBFD治療は一体どんな段階を経て、
どう言う時期なんだろう?と
所々抜けている所もあって、よく解らないと思うのですが、

多美子の場合は卵管やメスの器官の疾患やクロアカ脱の問題があって、中断、再開があったのですが、
それ以外の新しい治療薬開始後のPBFD自体の治療は、とてもスムーズでした。


二次感染などの急性症状は起こさないのですが、たみちゃんのPBFDはしぶとい・・・と色々な先生に言われ、悩みましたが、

多美子のように3才を過ぎてからようやく治療開始のように、

発症後から治療開始の間が開いてしまっても、すぐにお薬に反応し、日に日に体調が整って来るので、
発見が遅れた飼い主さんも、諦めずにがんばって欲しいなと思います。
やはりセキセイのPBFDは、他の種族の鳥さんより、陰転や完治・延命の希望が高く残されていると思いました。

でもやはりPBFDの怖い症状を起こして、
病院でもうダメかとハラハラ泣いている患者さんに出会うたびに
希望を持って・・・とも軽はずみに言えないような病気だと思う部分もあり・・・・


とにかく早く発見・治療だと思いました。

PBFDの事については又ゆっくり書きますね。
色々な事を乗り越えて、長生きさせてくれた数々の先生方には本当に感謝しています。


そんな事をこちらのブログか別ブログをこちらに接続させて振り返ったり、
少しずつ本館のHPを直して行ったりして行きたいな、と思います。

皆様も、長い間、ご心配と、ご声援を送って下さって、本当にありがとうございました。


キリリ!たみちゃん



止まり木に乗るたみちゃん



たみちゃんも、私に会いたいなーと思ってくれてたらいいな・・・







多美子を産んで私に巡り合わせてくれた多美子の本当のおかあさん、ありがとうございました。


l004purpleb.gif


続きを読む

テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

おめでたい事と、怖かった話。
先日、長い間PBFDと闘病していたインコちゃんが、無事、再検査で陰性が出て、
陰転となりました

本当に、おめでとうございます( ^ ^ )

長い間の不穏な苦しみが終わり、本当に、嬉しいですね。

おめでとうございます私も喜びの声をお聞きして、飛び上がるように喜んでいるだろうなと思うと、とても嬉しく思います( ^ ^ )

病気の後遺症で、尻尾の長い羽根は、生えて来ないそうですが、
風切り羽は、生えて来て、飛べるそうです

本当に、良かったです。

********************************************************

多美子なんですが、脱走しまくるか、キャリーにいても、逆さにぶら下がっていて、
狭い所に閉じこめられる時間が長く、

出してあげられる時間は、出来るだけ自由に、ストレスを溜めないで欲しいと思う気持ちと、

もう寒いので、やはり、闘病中は、体力を使わないプラケースにしようか、
やはり、多美子の棲家の、慣れ親しんだ大きなカゴの方が、暖かく、自由になれるんで、戻そうか、

でも、カゴだと、撒餌が出来なかったり、プラケースだと、暖房が思うように行かず、

どうすればと色々考えていたりするのですが・・・・・

多美子がキャリーにぶら下がった時、中指だけで止まるので、
写真に撮って、知り合いに見せたら、絶叫して電話が掛かって来ました。

t_IMG_1113co.jpg

↑この写真なのですが、私は多美子の足と、お尻が撮りたくて、そちらの方に気が取られ、
気付かなかったのですが、

多美子の頭が、水入れのほんの近くにありますよね。

キャリーに入れると、どうしても、場所が狭くなり、多美子も水入れを倒してしまうので、
困って、水入れが倒れないように、つっかえ棒を通して、水入れをガムテープで固定していました。

知人が言うには、水入れの上に逆さに止まってしまうと、危険だからやめさせろと言われました。

絶句してしまい、

水の事故も多いから、水入れは、余程倒れた方がましだと。

その知人のインコちゃんは足が弱く、一度水入れで滑って、とても怖い思いをしたので、
絶対に逆さにぶら下がった頭が水入れの真上になったり、

深い水入れはとても怖いから危険だと絶叫していました。

以前の闘病が始まって、キャリーの写真を見ていたら、
多美子が水入れ付近でぶら下がっている写真がたくさん出てきて、怖くなってしまいました。

検索してみたら水に落ちてしまい、溺れて亡くなったインコちゃんもあって、
恐怖に怯え、すぐに、キャリーの水入れの頭上に、止まれないように、ガムテープを貼りました。

t_IMG_1256co.jpg

↑ピンクガムテープの部分が、多美子が暮らしている時、水入れを置く場所です。

t_IMG_1259co.jpg

多美子が入った内側から見ると、こんな感じです。
水入れの頭上に、多美子がぶら下がらないように、しました。

あと、どうせだったら、多美子は止まれなくなったり、ぶら下がれずになって可哀想ですが、キャリーも、体力を使わないように、
ほぼ、暖房用の物を付ける部分を残し、全面に、ガムテープを貼りました。

安全な部分には少し、ストレスの解消に、ぶら下がれるように、残しました。

ガムテープの粘着部分が、外側に出るように、内側から貼ってもいいかな、と思いました。

応急で急いで貼って、見苦しい感じですが、
接着部分が内側になる場合は、内側からもう一枚更に貼ったりとか、

ガムテープは齧っても安全かどうか、更にちゃんと調べた方がいいですね。



↑引っ掛ける鉄の部分が、ステンレスになっている、良い水入れもあるのですが、
投薬中は、お薬を溶かすお水の量が何mlとか決まっていて、他の水入れだと、

どうしても大き過ぎて、多美子が口が届かなかったり、お薬水があふれてしまい、
どうしても入らず、困って、↑の水入れの大きい方ににしていたんですが、

カラの状態のこの水入れに、多美子の頭を被せると、すっぽり多美子の上半身が入ってしまう大きさで、
万が一、足が滑って、逆さまに水入れに落ちてしまった時、
お水入れが倒れないように固定してあると、暴れて水入れが倒れて、水がこぼれればいいですが、

しっかり地面に固定してしまうと、倒れたりしなかったら怖いので、固定もすぐにやめました。



↑こう言う水入れは、多美子には大き過ぎるし、お薬溶かす水の分量も決まっているので、使えませんが、

ステッパーの所で、足を滑らせて、水入れに顔が落ちてしまったら、怖いですね。

浅いお皿の水入れは、場所を取るし、お薬水で水浴びなどをしてしまって、メチャメチャにしてしまい、汚れやすいから、と思って外しましたが、
やはり、安全な、水のかさが多美子の足元位の深さになる、浅い投薬水入れのお皿に変えました。

検索すると、水入れに落ちてしまって、帰って見ると、
暴れたのか羽が散乱し、水入れの中にインコが頭を入れて、溺れて亡くなっていた、と泣いている方がいました。

水が怖い飼い主さんは、もう、留守にする時は、数時間ほどだったら、水入れを外して出掛けるとか、
そう言う風にしているんですね。

20050306_20091024100256.jpg

↑これは、昔の多美子キャリーで闘病していた頃の写真ですが、
当時は多美子は、キャリーの閉開口付近で、こちらを向いて止まっていたので、

足が挟まってしまうんですね。このタイプのキャリーは、閉開口がとても広く、
餌や水入れを出し入れし易いんで、とても便利なんですが、閉開口付近に足が置いてある時、

知らずに扉を開けたり閉めたりすると、とても危険なので、私は危ないキャリーだと思いました。

今、多美子は閉開口付近には止まらないので、使っていますが、
慣れるまで、危険なキャリーだな、と思い、知っている方には、言いました。

お水入れで、思いついたのは、浅い、本当におちょこのような小ささの、危険が無い物を、
倒してお薬水を飲んでくれなくなったら困るので、

小さな小さな陶器製のおちょこのような物を、倒れても他のがあっていいので、
複数置いておこうかと思いました。水入れを一つにするのではなく、小さい深くないのを、倒れてもいいように、3つとか。

t_IMG_1255.jpg

昔、やはり、飛べず、足も小さく、危険な事が多いインコちゃんの飼い主さんが、↑こんな滑り止めのテープを送って下さった事がありました。

やはり、足が鈍ったりして、危険なので、病院の先生から貰ったそうで、
薬局などでも買えるそうです。

足が小さくて、飛べない多美子ちゃんにも、危険だからと、頂きました。

カゴで生活しても、止まって欲しくない水の上にガムテープを貼り付けたり、餌でも深い入れ物になってしまう時は、↑のような、滑り止めのテープを貼って、滑って入れ物に落ちてしまわないように、
気をつけます。



掃除が困難で、お薬も下に、濃く溜まってしまい、キャリーにも飲み口が上になってしまい、取り付けられるか解りませんが、
やはり、危険を考えたら、↑のような、バナナが一番いいのかも知れないと、怖くなりました。

ヒモや、輪っかのおもちゃも、首に巻きついて亡くなってしまったり、
そんな事故起こらないから大丈夫、と思っていても、水の事故とか、現実にはたくさん聞くんで、怖いです。

教えてくれて、注意してくれた方、ありがとうございました。気をつけます。

テーマ : セキセイインコ.。・.゜・
ジャンル : ペット

止まり木
t_IMG_0919.jpg

以前に買っていたたこのおもちゃや小物を見ていたら、麻紐?があったので、
止まれなかった止まり木につけました。

 


かじりーずの袋に入った物で、多分、↑ここら辺のを昔ペットショップで買った物です。
多分、サイザル麻と言うのだったっけかなぁ・・・・

t_IMG_0918.jpg

これもまた前に多美子の為に買ったんですが、つるつる滑って止まれなく、
かじりーずの残っていた麻紐?を撒いてみました。

t_IMG_0921co.jpg

↑こんな感じ・・・・・
やっと止まれるようなりました

脱走しまくるんで、これをキャリーにブーンと外側から付けて、せめて景色を違えて気分転換でも・・・・・

たみちゃんも、あまりに大きな止まり木なんで、最初は嫌がっていましたが、
こわごわ乗って、キャリーの上以外の部屋の中の景色と止まり心地を楽しんでいるみたいです・・・・

もっときつめに麻を隙間なく巻いても良かったです。

テーマ : セキセイインコ.。・.゜・
ジャンル : ペット

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